トリエンナーレを1日で回るプランを考えてみました。

ポイントは、離れている豊田会場を見るタイミングと、会場ごとの開催時間です。

あいちトリエンナーレの会場ごとの開催時間

愛知県芸術文化センター 10時~18時
名古屋市美術館 9時半~17時
四間道・円頓寺 12時~20時
豊田市美術館 10時~17時半
豊田市駅周辺 10時~18時
喜楽亭 10時~17時
旧豊田東高等学校 10時~17時半

スタート時間はほぼ同じですが、終了時間がかなり違います。

一番遅くまでやっている、四間道・円頓寺を一番最後にもってくるのが良さそうです。

1DAYパスで1日でまわる楽しみ方

これなら回れるんじゃないか!というプランを考えてみました。

110:00~12:00 豊田市美術館 → 豊田市駅周辺

全体の会場だと、ひとつだけ離れている「豊田市会場」

他の会場から片道60分ほどかかります。

朝早くに豊田市に移動してしまって、豊田市会場を見てから名古屋の会場を見たほうが時間を有効活用できます。

 

実は豊田市会場を見ていないので、所要時間がわかりません。

作品数からすると1時間くらいで見て回れそうですが、会場間の移動も考えて2時間くらいで見て回ることにします。

12時過ぎには豊田市を出ます。

 

お昼は豊田市駅でも食べても良いし、名古屋に戻ってから食べても良いですね。

214:00 名古屋市美術館

あいちトリエンナーレ2019

ランチを終えたところで、閉館時間の早い名古屋市美術館から展示を見ます。

名古屋市美術館の作品は1時間程度で見ることができます。

 

316:00 愛知県芸術文化センター

あいちトリエンナーレ2019

 

閉館時間まで2時間ほど見ることができます。

ちょっと駆け足になりますが・・・

子連れでいってアートプレイグラウンドで遊ばせても2時間ほどで回れたので、いけると思います。

映像作品とかじっくり見るのは無理かもですけど(^_^;)

 

ちなみにお土産を買うならここのミュージアムショップが一番品揃えが良いです。

ここで買っておきましょう。

 

418:00 四間道・円頓寺

あいちトリエンナーレ2019

いちばん営業時間の長い円頓寺・四間道会場をいちばん最後にします。

整理券の必要な展示をのぞけば、1時間程度でまわれます。

見終えた頃には、円頓寺デイリーライブが始まっていることでしょう。

あいちトリエンナーレ2019

 

円頓寺からなら、名古屋駅もすぐなので21時台の新幹線に乗ることもできますよ!

あいちトリエンナーレを1日で回る時の注意点

1DAYパスで1日だけで回ってしまおうという人への注意点です。

 

  • 整理券対応の作品は見れないかも
  • 映像作品はじっくり見れないかも
  • お土産はゆっくり選べないかも
  • 子連れには厳しいスケジュールです

 

基本的には、かなりのハードスケジュールです。

体力もりもりの元気な時の大人向けです。

あとは、天気が悪いと移動に時間がかかっちゃいますね。

 

展示の中には「整理券対応」で、すぐに見れないものもあります。

1日で全会場を回るには整理券作品は見れないと思ったほうがいいです。

円頓寺のキュンチョメさんの作品は、15時過ぎに行って16時半の回の整理券を配っていました。

タイミングによっては、1時間以上あとの整理券しか手に入らないかもしれないのです。

 

各会場にある「アートプレイグラウンド」も所要時間は長めです。

サラッと見学するだけならできますが、しっかり参加しようと思ったら別日に改めたほうが良いです。

※アートプレイグラウンドは全会場チケット不要で無料で利用できます。

 

今週末の3連休で終わってしまいますが、まだ1日で弾丸で見ることもできますよ~!

 

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